PEGGY's blog

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だらだら自分の趣味について書きます。

僕が選ぶ名盤10選(超主観)

こんにちは、PEGGYです。

 

またもや1ヶ月以上間が空いてしまいました。この間最高のドラマー、キースムーンの命日だったので彼のソロアルバムについて書いていたんですが間に合いませんでした。そのため現在いつ出そうか温め中です。

 

それはそうと、つい最近部屋の整理をしていたら、ブルーハーツ のライブ音源が収録されたカセットテープが見つかりました。といってもラジオを通しての音源でしたがとても嬉しい気持ちになりました。当時はまだ「青空」と「お前を離さない」が未発表だったときのやつだからすぐに聞こうと思い、カセットプレイヤーを探したら処分してしまっていました。ものすごく落ち込みました。

 

そんな近況報告もしたところで本題です。僕が選ぶアルバム名盤10選です。完全に僕の好みで選んでいるので、音楽史に与えた影響とかは考慮していないのでそこらへんはご理解ください。

 

てなわけで、やっていこーー!

 

1.「THE BLUE HEARTS」,THE BLUE HEARTS

 

 

THE BLUE HEARTS(デジタル・リマスター・バージョン)

THE BLUE HEARTS(デジタル・リマスター・バージョン)

  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 まずは、やっぱりこれですよ、ブルーハーツ の1stアルバム。これがきっかけで音楽というか、ロックンロールを好きになりましたから。聴いた瞬間に僕の中で爆発が起こり新しい人間になってましたよ。最初っから最後までの約35分間ずっと最高にカッコいいです。

 

いつ聴いてもカッコいい音しかこのアルバムは出しません。オススメの曲は「未来は僕らの手の中」、「終わらない歌」、「少年の詩」です。あとバンドの代名詞的名曲「リンダリンダ」も入ってます。もちろん全部最高ですよ。というか今回紹介するアルバムはどれも最高のアルバムで最高の曲しかないです。

 

詳しいことは過去にこんな記事も書いているので気になった方は是非。

 

rock1958.hatenablog.com

 

2.「バームクーヘン」,THE  HIGH LOWS

 

【Amazon.co.jp限定】バームクーヘン(特典:メガジャケ付)[Analog]

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  • アーティスト:THE HIGH-LOWS
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: LP Record
 

 

こちらも日本国内のバンドからです。そしてヒロト&マーシータッグ。

これぞロックンロールといったようなアルバム。メンバー5人ともキレッキレで1曲目からとてもパワフルでドカーンとやられちゃいます。どれもシングルカットされてもおかしくないくらい1曲1曲が独立して完成されているのに、アルバム一つとしてもしっかりと作品になっている凄いアルバム。20世紀最後の名盤です。

 

オススメとしては「2匹のマシンガン」、「ハスキー(欲望という名の戦車)」、「笑ってあげる」が大好きです。笑ってあげるなんていかにもマーシーといった名曲です。

 

これも以前記事を書いたので是非。

 

rock1958.hatenablog.com

 

3.「夏のぬけがら」,真島昌利

 

夏のぬけがら [アナログ] [Analog]

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  • アーティスト:真島昌利
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: LP Record
 

 

 もうかなり偏ってしまっていますが外すことはできませんでした。マーシー最高なんだもん。このアルバムは10選の中で唯一ソロアーティストのアルバムです。なんかもうすごいよね。このアルバムも。特に詩が最高だよ。アルバムはほぼ全部フォークとかゆったりとした曲でワー!とかギターをかき鳴らす曲はないんですけど、聴いてるといつも興奮できます。マーシーの少年時代をチョット覗けるのもこのアルバムの魅力。

 

オススメは、「夏が来て僕等」、「さよならビリーザキッド」、「オートバイ」です。あと他にも有名な「アンダルシアに憧れて」もあるので必聴です。

 

4.「TOMMY」,The Who

 

Tommy-Remastered

Tommy-Remastered

  • アーティスト:Who
  • 発売日: 2013/11/11
  • メディア: CD
 

 

こっからは海外アーティストになります。このアルバムはロックオペラというものを世界に知らしめた作品です。このアルバム初めて聴いたときは、僕は英語が苦手なのでほとんど何言ってるかわからなかったんですけど、感動しすぎて涙が出てきたほどです。これはね、ピートタウンゼントのソングライターとしての才能が爆発してます。文学的才能もあって、作曲能力も優れてるピートが曲を書いて、変態4人が演奏する。そりゃあいいアルバムができるわけです。ジョンの曲もピートに負けず劣らずに変態です。曲の意味的にも。

 

このアルバムはオススメとかではなく全部通して聴くのが一番というか通して聴かなきゃだめですね。強いて言うなら「see me feel me」が好きと言っておきます。

 

5.「勝手にしやがれ」,SEX PISTOLS

 

 

パンクロックの代名詞セックス・ピストルズの唯一のオリジナルアルバムです。パンクロックといえど、結構演奏が完成されています。ポールクック、スティーブジョーンズの頑張りがよくわかるアルバムで、かなり完成度が高いです。ジョニーロットンのあの特徴的なボーカルが刺さる。とてもカッコいいアルバム。特に国内版はB面が最高にカッコいいんですよ。海外版より1曲少なくてもそれを補えるぐらいの曲順です。

 

オススメは「anarchy in the UK」、「 bodies」、「pretty vacant」が好きです。あとシングル曲はおさえておくといいです。

 

6.「白い暴動」,The Clash

 

白い暴動

白い暴動

 

 

またしてもパンクロックからの選出。クラッシュの1stアルバムです。これはセックス・ピストルズよりもパンクロック感が強いです。A面のギターのカッコよさといったもうとんでもないです。ジャカジャカドカーンといった感じでぶっ飛んでしまいます。ロンドンコーリングと迷いましたがクラッシュを知ったのがこのアルバムだったのでね、こっちにしました。どっちもロック史に残る名盤です。

 

オススメは「remote control」、「white riot」、「police&thieves」です。ほとんど短い曲なので、アルバムもあっという間に終わってしまいます。後々のクラッシュとは、かなり違いますが、初期衝動としてのパワーがすごいアルバムです。

 

7.「In The CIty」,The Jam

 

IN THE CITY

IN THE CITY

  • アーティスト:JAM
  • 発売日: 1997/09/01
  • メディア: CD
 

 

またしてもパンクロックからの選出です。これもね、セッティングサンズとめっちゃ迷ったんですが、クラッシュと同じ理由でこちらにしました。ジャムも後々音楽性は変化していきますが、77年UKですからね、パンクロックのパワーを感じられます。この時ポールウェラーは18歳、若い、才能がヤバイネ。話は逸れますがポールウェラーは5年代?でアルバムチャート1位を取ったらしいですね。ソロで活動している今でもなお衰えることがないです。そんな人の原点となるアルバムです。

 

オススメは「Art school」、「In The CIty」、「Bricks and Mortar」です。沢山のアーティストがカバーしているバットマンのテーマも収録されていて、個人的にはJamバージョンが一番好きです。

 

8.「Abbey Road」,The Beatles

 

Abbey Road -Annivers- [12 inch Analog]

Abbey Road -Annivers- [12 inch Analog]

  • アーティスト:Beatles
  • 発売日: 2019/09/27
  • メディア: LP Record
 

 

王様ビートルズがきました。事実上ビートルズ最後のアルバムともいわれてます。それだけにもう洗練されてますね。ポール、ジョン、ジョージ、リンゴ。4人の天才による最高のアルバムです。構成から何から何までいい!「I want you」で独特な終わり方をし。そこからレコード盤をひっくり返して「here comes the sun」のめっちゃ美しい入りでB面が流れるところとか最高だよ。これだからレコードはやめられない。CDでは味わえないね、この感動は。

 

オススメの曲は「come together」、「 something」、B面メドレーです。あとあまり評価されてないですけど個人的に「Maxwell's Silver Hammer」がお気に入り。

 

9.「Beggars Banquet」,The Rolling Stones

 

Begars Banquiet

Begars Banquiet

 

 

ローリングストーンズ黄金期のアルバムから1枚ベガーズバンケットです。もう、イギリスのブルースの完成形といった感じがするよねー。それぐらいすごいアルバム。「悪魔を憐む歌」とか邦題からもうかっこいいし、前奏聞いただけで叫びたくなるよ。キースのベースも最高だし。この一曲だけでもすごいパワーを持ってるよね。しかもそれだけで終わらないのが黄金期のローリングストーンズ。最高の1枚だよ。

 

オススメは「悪魔を憐む歌」、「No Expectations」、「Salt of the earth」。このアルバムはブライアンジョーンズの最後の参加作品でもあるので是非聴くべし。

 

10.「BUDDY HOLLY」,BUDDY HOLLY

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Amazonで見つからなかったため画像

ラストはレジェンドバディホリーのアルバムからです。かなり短いアルバムで25分くらいだったかな?それでも内容が濃い。初めて聴いたときは何度もリピートしてしまいましたね。黒人のような力強いシャウトから優しい歌声まで多彩に歌い分けています。すごいいい曲ばっかです。50年代恐ろしいね。このアルバム聴くとロカビリーっていいなぁといつも思います。それに僕の名前の元になった「Peggy sue」も入ってます。

 

オススメは「everyday」、「Words of Love」、「Rave On」どれも今の時代で聴いても最高です。これも音楽の魅力ですね。時代を問わずいいもので有り続けられるのは。

 

以上僕が選ぶ名盤10選でした。

 

選ぶのめっちゃ難しかったねー。好きなアルバムがありすぎて10選じゃ全然足りない。一つのバンド、アーティストから一枚だけの選出でも全然足りない。他にもめっちゃいいアーティスト、バンドがいるからねー。今度はもっとジャンルを絞ってやってみようかなと思いました。

 

久しぶりに記事を書いたけど結構なボリュームになってしまった。かなり短かまとめたつもりだったけど。。。

 

そんなわけで終わりです。

 

最後まで読んでくれてありがとう!バイバイ!